たまごブログ

子どものことや、自分のことなど

おすすめ!遊びながら学べる「ニンテンドー ラボ」

コロナウイルスの感染拡大予防策で全国の学校が休校になりました。

その間は外出も極力控えなければならず、夫婦共働きの我が家の子供たち(小学5年生・小学2年生)は二人で留守番です。

時間のあるこの機会に「楽しくて学べるような体験をできないか?」と考え、試しにニンテンドー ラボを購入してみたところ、とても良かったです!

ニンテンドーラボがお勧めな理由と、実際に子供が遊んで感じたこと、そして他にも「遊びながら学べる」ものが色々とあったのでご紹介していきます!

 

目次:

 

 

ニンテンドー ラボがお勧めな理由

遊びながら学べる!

小学校の教育カリキュラムで「プログラミング」が必修化されました。

ざっくり言って、「これからはプログラミングの知識や技術が必要となるので小学校のうちから学んでおきましょう!」ということですよね。

以前に別の記事でも書きましたが、物事の「仕組み」を理解する能力を高めることが子供の将来にとっては非常に重要だと私は思っています。

ですので、プログラミン的な思考を養うことで物事を論理的に考える能力が身につくのは良いことだと思っています!

 

子供の興味をひきやすい!

息子はニンテンドースイッチが大好き。

親が時間制限を設けないとずうっとやってしまいます。。(^_^;)

せっかくならスイッチを使って遊びながら学べるものはないかな?と思い、以前から気になっていたニンテンドーラボを買ってみました!

ニンテンドーラボはプログラミングも学べるというので丁度よかった!

小学生のお子さんをお持ちの方は共感してくださると思いますが、ニンテンドースイッチが好きな子、多いですよね(^^)

親としては遊ぶのも大切だけど「学ぶことも楽しい!」という体験を多くしてほしいものですが、本人が興味を持ってくれないと自らすすんでやらないしなぁ、、などど考えていました。

でもそこは、息子が好きでいつでも楽しんでいるニンテンドースイッチを使うニンテンドーラボですので、「こんなのあるけど、やってみる?」というと「やる!やりたい!前から気になってた!」と食いつきはバッチリでした(^^)

 

これで「本人の興味をひく」という第一関門はクリア、です!

ニンテンドースイッチ様様、です(^^)

 

今ならお手頃価格! 

さっそくニンテンドーラボを購入します!

我が家は主に「楽天経済圏」で生活をしているので、買い物がある場合はまず楽天市場で探します。

 

ありました。ニンテンドーラボ。

だいぶ安くなっていました!

 

一番安く購入できるのが楽天ブックスだったので、こちらで「ニンテンドーラボ バラエティキット」を2,200円で購入!

ちなみにメーカー希望小売価格は6,980円+税です。発売当初も気になってはいましたが、価格が高く購入を躊躇していました。2,000円台なら試しに買ってみよう!という気になれて、迷わず購入できました。

バラエティキットを購入した理由は、一箱の中に5つのキットが入っていて色々楽しめそうだったからです。初めてニンテンドーラボをやってみるには丁度良さそうでした。

息子は「ロボットキット」が欲しいと言ったので息子と娘、私で話し合いました。

私からの、

・初めてなので色々なキットを見てみたい

・娘も興味を持っているので、二人とも組み立て作業ができる方が良い

・まずバラエティキットから始め、楽しかったらロボットキットを買おう

という提案が通り、バラエティキットを購入することになりました。

小学校低学年でも一人で楽しめます

届いたニンテンドーラボをすぐに開けて、まずは息子が「おうち(家)」キットの組み立てに取り組みました!

私は見ているだけで何も手伝いません。

 

箱の中には赤や青、黄色で線が引かれたダンボールの紙が沢山とソフトが入っています。

ニンテンドースイッチに慣れている息子は、すぐにソフトをスイッチ本体へ。

すると、とても詳しい組み立て方が画面に表示されます。

息子は画面を見ながら問題なく組み立て工程を進めていきます。

 

段ボール製のキットは外すのも折り目をつけるのも簡単です。子供の力でも問題なく扱えるように作られているんですね。

例えば、ダンボール製キットの細い部分に折り目を付けて「爪」をつくり、別の穴部分に入れる工程も、他の本に付いてるおまけキットとかだとすぐに爪が折れたりしますが、ニンテンドーラボだと段ボール製だからか全く折れてしまうこともなくスムーズに穴に差し込むことができます。

こういった細かい作業で上手くいかないと子供が嫌になってしまいそうですが、そんなことはニンテンドーラボでは一切ありませんでした(^^)ここが息子1人でも作業を勧められた大きな要因だったと思います。

 

スイッチ本体に表示されるの組み立て工程の説明画面も、巻き戻しや早送りの方法がいちいち説明されなくても感覚的に操作できるようになっています。

かと思えば、他の画面から詳しい説明画面に飛ぶこともできました。

感覚的に操作できるように設計されている上に、それでも操作に困った場合に備え詳しい説明も用意してあり、さらにダンボール製キットは子供でも扱いやすい丁度よい強度で作られているなんて、改めて任天堂の凄さを感じました!

 

 ただ一つ組立工程で危なかったのは、「マーカーシール」というパーツが大小1シートずつ入っており、おうちキットの組み立てで使うのは小シートの方ですが息子は大シートの方を使いそうになりました。

もしここで大シートを使ってしまったら、他のキット組み立て時に使うシールが足りなくなってしまうところでした。

横で見ていた私がたまたま気づいて息子に指摘しました。

私が手伝ったのはその一点だけでした(^^)

 

つくる、あそぶ、わかる! 

キットの組み立ては、画面の説明に従って小学2年生の息子が全て一人でやり切る事ができました。

次に出来上がった「おうち」を使って、さあ遊ぶぞ!となった段階で、息子はしばらく遊び方が分かりませんでした(^_^;)

「おうち」に取り付けたスイッチの画面にキャラクターは出ても遊び方の説明は一切ないのです。

でも!しばらくいじくっていると遊び方が判るようになりました!

 

きっとこれもニンテンドーラボのコンセプトなのでしょう。

遊び方は自由、自分で発見して好きなように遊ぶのが醍醐味なのだと思います!

 「おうち」キットは取り付けるパーツや「おうち」本体の向きをに連動して画面の内容が変化します。

本当に色々遊べます!子供は夢中で遊んでました!

もちろん任天堂さんですから、遊び方が分からない人のために詳しく遊び方を説明してくれる画面も用意されていました。

本当に抜かり無く親切です(^^)

 

ただ、「おうち」キットで遊んでいる段階ではプログラミングを楽しむような要素は何も出てきません。

それでも、ニンテンドーラボの凄さをここでも感じます!

ひとしきり「おうち」で遊んだ後に、別の画面で「おうち」キットの動く仕組みを説明してくれます。

この仕組の説明はとても良い機能だと思います。

なぜ、キットを傾けると画面も傾くのか?

なぜ、Joy-Conを動かすとキャラクターが動くのか?

子供が自分で操作・体感した一連の動きをそれなりに理解できるように説明してくれています。

 

どうやら、残りのキットにも同じように「作って、遊んで、仕組みを知る」過程があるようです。

そして実際にプログラミングの説明を少しずつ挟みながら、子供が自分でキットの動きをプログラミングして楽しめるように仕向けてくれるみたいです。

これは今後が楽しみです!

 

他にもある!遊びながら学べるこんなもの

ニンテンドーラボの他にもネット上で気軽にプログラミングに触れられるサイトが色々あります。

その中で子供が気に入って楽しんでいるサイトを一つご紹介します!

それは「HOUR OF CODE」です。

hourofcode.com

 全世界で1億人が利用している、と言われているサイトですのでご存知の方も多いかもしれませんね。

このサイトをうちの子供達が気に入った理由は、マインクラフトのキャラクターを操作するプログラミング体験ができる点です!

基本画面は英語ですが、日本語表示に変換することもできて便利です。

 

もう一つ、まだ実際にはやっていませんが今後息子に興味をもってもらいたいのがニンテンドースイッチの「プチコン4 SmileBASIC」というソフトです。

www.petc4.smilebasic.com

 これは、ニンテンドーラボよりも本格的にプログラミングが楽しめるソフトで、ネット上にも多くのユーザーがプチコン4を使った自作のプログラミング作品をアップしています。

本当に様々な作品があり、アイデア一つでこんなにも作れる物が変わっていくのか!と見ていて楽しくなります!

今後息子がプチコン4に興味をもって遊ぶようになると、かなりプログラミングの仕組みを理解できるようになりそうです。

 

 

いかがだったでしょうか?

ニンテンドーラボを購入してみたら、留守番の子供一人でも十分に楽しくて勉強にもなったのでご紹介しました!

今後も子供達がニンテンドーラボを使って色々楽しんでくれてくれることを願いつつ、また別の記事も書いていきたいと思います。